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2026.06.01

梅雨入り前に点検を見直しませんか? ~6月だからこそ見直したい防災設備のコト~

梅雨入り前に点検を見直しませんか? ~6月だからこそ見直したい防災設備のコト~

こんにちは!テクニコ株式会社です。
6月に入り、いよいよ梅雨の気配を感じる季節になってきましたね。ジメジメとした日が続くと、心なしか気分も重くなりがちですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、「防災設備」と聞くと、なんだか専門用語ばかりで堅苦しいイメージがあるかもしれません。「法律で決まっているから点検しているけど、詳しくはよくわからない…」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、この時期だからこそ気をつけたい防災設備のポイントを、できるだけわかりやすく、やわらかくお伝えします!
6月のこの季節、増えてくる防災設備の"あるある"トラブル
湿気や結露が一気に増える梅雨の時期。実は私たちの体調と同じように、建物の中の防災設備も「湿気」の影響を大きく受けています。こんなトラブルが起きていませんか?

消火器のサビや腐食: 湿気の多い場所に置かれた消火器の底がサビてしまい、いざという時に使えなかったり、破裂の危険性が高まったりします。
スプリンクラー設備の腐食: 配管やヘッド部分に結露がつき、少しずつ劣化が進んでしまうことがあります。
非常灯・誘導灯の結露: ランプのカバー内部に水滴がたまり、漏電やショートの原因になることも。
消火栓ホースの劣化: 湿気を含んだまま収納されたホースは、カビが生えたり劣化が早まったりします。
火災報知器の誤作動: 湿気や雨水が感知器に入り込むことで、火事ではないのにベルが鳴ってしまう「非火災報」が増える時期でもあります。

つい後回しにしていませんか?点検時期の落とし穴、「そういえば、うちの建物の点検っていつだったっけ?」・・消防法では、防災設備の点検は半年に1回の「機器点検」と、1年に1回の「総合点検」が義務付けられています。
しかし、担当者様が代わられたタイミングや、日々の業務の忙しさから、「つい点検時期を見落としていた!」というケースは少なくありません。

本格的な雨のシーズンや台風シーズンを迎える前の「6月」は、防災設備を見直すのにぴったりのタイミングです。気になるところがあれば、早めに専門業者にチェックしてもらうことをおすすめします。

大規模施設で磨いてきた技術 ~だからこそできること~
私たちテクニコ株式会社は、物流倉庫やデパート、大型病院、データセンター、工場といった「大規模施設」の点検・施工を数多く手掛けてまいりました。

大きな施設は構造が複雑で、設備の種類も多岐にわたります。
「複数の業者が入っていて管理が大変…」「特殊な設備があって対応できる業者が少ない…」といったお悩みも、大規模施設で培った熟練のノウハウを持つ私たちなら、まるごとサポート可能です。大きな現場を安全に守り抜く確かな技術力で、皆様の施設の安心を支えます。
もちろん中~小規模の事務所ビル、マンションなども対応してございます。
是非一度当社へご相談を。

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